【不思議惑星の釣鐘型飛行船?】kokochi sun3 / 釣鐘型キーケース

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【不思議惑星の釣鐘型飛行船?】kokochi sun3 / 釣鐘型キーケース

【サイズ】
全長:180mm(金具を含む)
本体:タテ120mm ヨコ80mm(個体差は多少あります)




【カラー】 *画像1の左より
オレンジ:日本で鞣されたフルタンニンレザー
アイアン:わずかに起毛させた、タンニンの多く含まれたヌメ革にアイアン染め
柿渋:わずかに起毛させた、タンニンの多く含まれたヌメ革にムラ柿渋染め
ナチュラル:わずかに起毛させた、タンニンの多く含まれたヌメ革




【商品説明】
釣鐘型をしたキーケースです。1980年代のソビエト映画「不思議惑星キン・ザ・ザ」。不思議惑星で繰り広げられる、いともおかしな物語に登場するのが、釣鐘型の飛行船。砂漠を浮遊する、ブリキで作られた滑稽な飛行船に対して、また、展開されるおバカな展開とは裏腹にある、監督の思いに敬意を表して。




【使い方】
サイドのレザーボタンに巻かれた革紐を解き、本体の中からキーリングを取り出します。鍵を使用後は革紐を引き、キーリングを本体に収納し、レザーボタンにくるくると巻きつけます。キーケースのトップにはフックが付いていますので、ベルトループに止めるもよし、革紐などをバッグの持ち手に結び、そこをフックと連結してバックのポケットに収めるのもよし。



【革の経年経過】

オレンジ:
時間とともに色味が退色していき、その代わりに地の染める前のヌメ(ベージュ)の色味が現れてきます。さらに時間が経つと、オレンジの退色は進み、現れてきたヌメの色が飴色に変化してくれるでしょう(使用環境により変化の度合いは違います)。また、本体が衣類などに擦れるため当たりが出て、ツヤが出てくると思います。

アイアン:
ブランドオリジナルのインディというキャメルの革がベースとなっています。出来上がりはキャメルなのですが、その後、アイアン染めを施します。鉄の成分と、革に含まれるタンニンが結合し、独特の風合いになっています。時間が経つと、うっすらと地のキャメルが浮き上がってくると思います。革をごくわずかに起毛していますので、衣類などで擦れた箇所は、毛が寝て、艶っぽくなってくれるでしょう。

ムラ柿渋:
アイアンと同じくインディ・キャメルの革がベースとなっており、出来上がりはキャメルです。それを柿渋でムラになるように染めていきます。柿渋はもともと、家の柱などの強度を出すために塗布されてきたもので、塗ると表面が硬くなってしまいます。ですので初めは、革製品にしては少し硬い印象があるかもしれませんが、使い込むうちにしっとりと変化してくれるでしょう。また、経年経過で焼け色がつき、さらに色味は濃くなってくれると思います。

ナチュラル:
前述のインディ・キャメルの銀(オモテ)面を、わずかに起毛させたもので作りました。この革はタンニンがたっぷりとはいっていますので、経年経過に期待できます。日の光でタンニンが反応するのと、革の中に含まれているオイルが酸化することで、まるで別の革のように飴色に変色してくれると思います。また、動物性のオイルでケアしてあげると、ヌバック調だった表面の毛が押さえられ、まるでスムースレザーのようになってくれます。僕個人的には、この色がオススメです!




【ご注意ください】
・ハードなユーズド加工を施している商品はコスリ・ダメージの独特の加工により一点一点表情が異なります。一部糸切れ、革切れ等が生じていますが、着用の際には支障はありません。

・金属製の付属を使用している場合、他の衣類や製品を傷つける事があります。十分ご注意ください。

・後染め加工を施している場合は、汗などの水分により色落ちをします。淡い衣類等に高い確率で色移りする恐れがありますので、十分ご注意ください。

・革製品が雨に濡れてしまった場合は、風通しの良い場所にて陰干しをしてください。カビの原因となります。

・収納の際色移りがしますので、他の衣類と分けて収納してください。